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資格の学校TAC

受験生時代に私もTACの講座を受講していましたが、テキスト、講師、講座内容、どれも質が高く分かりやすかったです。特に、2次試験対策は、内容と質が充実しているのでオススメです。

教室授業を希望するならTACの一択です。他にも、Web通信やDVD講座など幅広く講座が用意されています。

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TACの講座に興味のある方に、無料で資料請求や体験講座の受講が可能。試験の概要や勉強の進め方を把握するのにも役立ちます。

資格の学校TAC<中小企業診断士>各種コース開講

受験歴5年診断士のプロフィール

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IT系の企業に勤める傍らで診断業務を細々とこなす企業内診断士です。

略歴
年齢40歳台
家族妻・子ども3人
住居東京都内
職業IT系企業の会社員(システムエンジニア)
※企業の診断やコンサル業務の経験はなし
資格情報処理安全確保支援士、ネットワークスペシャリスト、中小企業診断士

私が中小企業診断士を目指したきっかけは、高度情報処理の資格取得後に漠然と全然違う分野の資格を勉強してみたいと思い、予備校(TAC)でたまたま見かけたチラシに中小企業診断士が紹介されていたことです。

経営のプロになりたい、自身の経験を中小企業の発展に役立てたい、といった強い目的意識はありませんでした。。。

しかし、資格を取得し企業の診断業務をいくつか経験すると、自身がサラリーマンとして培ってきた技術(主にIT関連)が多くの診断士の業務に役に立つという気付きがあり、本業のモチベーションにもなっています。

私は、中小企業診断士の資格合格に5年を要しました。仕事と家事育児にも追われていたこともありますが、働きながらで勉強のリズムを作ることが難しかったです。

働きながらだと、まとまった時間を作ることが難しいので、いかに勉強時間を確保するかが重要でした。子どもも小さかったので家族の理解を得ることも大切でした。家族の支援なくして合格することはできませんでした。

資格取得に複数年かかると、体力的にも精神的にも余裕がなくなり、特に金銭面がきつくなります。

これから中小企業診断士を目指す方には、少しでも効率よく勉強を進めできるだけ短い期間で合格してほしいと思い、このブログでは、私が働きながらの資格勉強で失敗した事や、良かった事を紹介していきたいと思います。

中小企業診断士試験の合格まで5年を要した私の道のりを簡単に紹介します。

私の診断士試験合格の道のり
2018年
TAC通学(1次試験)

TACに通学していました。参考書もすべてTACのものを使用。

結果:1次試験不合格(科目合格:経済、情報、中小企業)

2019年
独学(1次試験)

1年目のTACの参考書をもとに独学。

結果:1次試験不合格(科目合格:企業経営)

2020年
独学(1次試験)

まさかのコロナ感染で未受験。(救済措置で1次科目合格は1年延長)

2021年
独学(1次試験)

1年目のTACの参考書をもとに独学。

結果:1次試験合格

2021年
TAC通信講座(2次試験)

1次試験合格後、TACの2次試験対策通信講座を受講。参考書もTACのものを使用。

結果:不合格

2022年
独学(2次試験)

前年の参考書をもとに独学。

結果:合格

2022年
独学(口述試験)

ネット情報をもとに独学。(令和8年から廃止)

結果:合格

現在
診断士登録

2024年に実務補習が完了し診断士登録。

働きながらの実務補習の流れや必要な準備などについては以下の記事でまとめているので参考にしてください。

結果として、診断士試験制度の科目合格と1次試験合格の免除期間をフルに活用し合格することができました。

実務補修の同期診断士にはストレート合格者(しかも独学)が、何人かいました。尊敬しかありません。。

働きながらの試験対策として、科目合格制度はとても有益ではありますが、2ヵ年合格くらいがちょうどいいと思います。5年は長い。。。

独学か予備校・講座を取るかは意見が分かれるところですが、私はTACの通学講座を初年度に受講しました。メリットもデメリットもありましたが、結論から言うと仕事や家事育児が忙しい人には通学講座は向かないと思います。

なので、2次試験対策は時間に融通の利く通信講座を取得しました。

おすすめの予備校・通信講座の費用や内容の比較を別記事でまとめているので、こちらも参考にしてください。